ビーグルクルー


【ユニットの由来】
3人を乗せた、「夢への船」をイメージし、その船の名前を「ビーグル」と名付け、僕ら乗組員(クルー)が3人力を合わせて、夢の船(ビーグル)を果てしない旅へ進み続け、少しずつでも何かを手にし、たくさん自分自身を磨き続け船出する、という意味をこめて銘々。
【PROFILE】
YASS,NARI,JOYからなる福岡出身の3人組ヴォーカルユニット。
2006年1月に結成。以来、福岡市内を中心に年間100本以上のストリートライブやフリーイベント出演等の活動をする中、各コンテストにはグランプリを含め、各賞を総なめ。福岡ストリート界では、圧倒的な集客数を誇る。
2007年には、インディーズでは異例である、Zepp Fukuokaで、年間3度のワンマンライブを敢行し、インディーズ時代から着実に実力をつけていく。また、福岡Yahoo! JAPANドームにて試合前セレモニーのオープニングゲストに過去に2度出演し、地元ホークスの選手たちや球団関係者と親交をもつ。
2009年4月には、ユニバーサルミュージックより待望のメジャーデビューを果たし、カップリング曲で、HWAKS2008 DVDのテーマソングでもある、王貞治の勇姿をたたえた楽曲「ときめきよ永遠に」が、日本テレビ【誰も知らない泣ける歌】に出演し、その反響から大物アーティストを抑え【レコチョク】の着うたフル総合ランキングで、堂々2位にランクインした。

また、2010年4月には、自身4度目のZepp福岡での単独ライブで過去最高動員の1500人を動員。
2010年12月には、自身初の2days単独ライブを行い、チケット即完売、追加公演も行った。のべ1000人を動員。
2011年に東京に拠点を移し、11月9日にリリースしたアルバムWeddingpark presents ハッピーウェディングソングス!が、iTunesJ-POPチャート1位を記録した。また、アルバムジャケットには、お笑いタレントのおかもとまりを起用し、大きな話題を呼んだ。
庶民派で親しみやすいキャラクターだが、圧倒的な声量で聴かせる歌唱力、コーラス力、キャッチーな楽曲が売りのアーティストビーグルクルー。
![]() |
YASS(本名:山下泰史) |
![]() |
NARI(本名:坂本清成) |
![]() |
Joy(本名:江副祐介) |