ビーグルクルーの歴史 – BEAGLE CREW
2005 結成

2月13日に九州テレビ朝日放送主催「V3新人オーディション」より結成
500組以上の応募から1次、2次審査を経て最終選考の10組まで勝ち残り、初の舞台でテレビ出演を果たす。

2005年のビーグルクルー
2006 ストリートライブ

福岡を中心にストリートライブを年間100本以上行う中、各オーディションではグランプリを含めた各賞を総なめ。
当時の福岡ストリートミュージシャンの中で圧倒的ナンバーワンの集客数となった。

2006年のビーグルクルー
2007 Zepp Fukuoka

インディーズでは異例であった、結成2年目にしてZepp Fukuokaで、年間3度のワンマンライブを敢行し、着実に実力をつけていく。
また、福岡Yahoo! JAPANドームにて試合前セレモニーに過去に2度出演し、地元福岡ソフトバンクホークスの選手と親交も深くなってゆく中で、斉藤和巳氏の出会いがビーグルクルーを大きく変えていく。

2007年のビーグルクルー
2009 メジャーデビュー

4月1日にユニバーサルミュージックより、斉藤和巳投手応援ソング「weare Runner」で待望のメジャーデビューを果たす。
カップリング曲である王貞治の勇姿を讃えた曲「ときめきよ永遠に」は
日本テレビ誰も知らない泣ける歌に全国ネットでテレビ出演し、レコチョク総合ランキング2位にランクインという新人としては大きな快挙を遂げる。
同年、8月12日には2ndシングル「TOGETHER」をリリースし、加藤夏希出演の映画「TOGETHER」の主題歌に起用。

2009年のビーグルクルー
2010 Zepp最高動員

4月25日、自身4度目のZeppFukuokaでの単独ライブで過去最高動員の2000人を動員。
12月には、状況を決意した自身初の2days単独ライブを行い、300枚チケットが即完売、さらに追加公演も行い、合計3daysで、のべ1000人を動員。

2010年のビーグルクルー
2011 上京

東京に拠点を移し、11月9日にリリースしたアルバムWeddingpark presents ハッピーウェディングソングス!が、iTunesJ-POPチャート1位を記録した。また、アルバムジャケットには、お笑いタレントのおかもとまりを起用し、大きな話題を呼ぶ。

2011年のビーグルクルー
2012 レコード会社移籍、事務所独立

活動拠点を東北にも拡大し、さくらんぼテレビ年間イメージソングに「いつも笑顔で。」が起用される。
事務所独立に伴ってレコード会社を移籍し
6月6日「Try again」をエイベックスよりリリースし、オリコンチャート12位を獲得。
カップリング曲の「小さなヒーロー」は、日テレプラス プロ野球中継オープニングテーマソングとして起用。

2012年のビーグルクルー
2013 斉藤和巳引退セレモニー

9月28日、斉藤和巳投手の引退セレモニーにて、ヤフオクドーム約4万人の前で歌唱パフォーマンスし、斉藤和巳投手を送り出した。
11月13日、活動 8年間の活動の軌跡を詰め込んだ初のベストアルバム「Crewsing BEST」リリース。

2013年のビーグルクルー
2014 My HERO

3月23日、キャナルシティ劇場での単独公演をもって、メンバーのJOYが脱退。この時1100人を動員。
新年度4月1日より、新生ビーグルクルーとして始動と共に、自身の事務所で設立したレーベルより[STANDUP]をリリース
また、9月24日に北海道日本ハムファイターズの中田翔選手に書き下ろした「My HERO」をリリース。
オリコンウィークリーチャートで12位にランクイン。

2014年のビーグルクルー
2015 札幌ドーム

4月に札幌ドームにて、初のライブパフォーマンス。
6月より、全国9ヵ所にてワンマンライブツアーを敢行。当時10人以上のプロ野球選手の登場曲を手がけ、エールソングアーティストとして突き進んでゆく。

2015年のビーグルクルー
2016 100万再生

「My HERO」のYouTube再生数が100万再生を突破。
7月13日にアルバムCrewsing3をリリース。セールスは1万枚を超える。
同年、涌井秀章投手へ「The ONE」、松田宣浩選手へ「熱男~too Match~」をオリジナル登場曲として書き下ろし。
ピザクックCMソングにも起用され、
ストリート感・等身大の言葉を軸にしたスタイルを確立していく。

2016年のビーグルクルー
2017 甲子園でMy HERO

6月14日にアルバム「Beagland」をリリース。
年に一度の全国ツアー・フェス・クラブ出演を重ねファン層を拡大し、甲子園のスタンドで「My HERO」を演奏する高校が増え始める。

2017年のビーグルクルー
2018 メジャー再契約

5月16日ユニバーサルミュージックと再契約し「My BROTHER」をリリース。
中田翔選手の第二の登場曲として起用される。
この頃から「応援」「共感」をテーマにした作風が明確化し、 学生・社会人・スポーツ関係者など支持層が広がっていく

2018年のビーグルクルー
2019 再びZeppへ

5月22日、アルバム「Crewsing X」をリリース。
7月29日、再びZeppFukuokaでの単独ライブに挑戦し、平日にもかかわらず1500人を動員。
YouTube・SNSで再生数が安定して伸び始め、卒業・引退・挑戦をテーマにした楽曲が多く使われるようになっていく。

2019年のビーグルクルー
2020 ベストアルバム

6月10日、ベストアルバム「CREWSING BASEBALL BEST」をリリース。
「My HERO」野球関係者・学童・高校野球界隈で急速に拡散していく

2020年のビーグルクルー
2021 ソロプロジェクト始動

4月1日、旧メンバーのNARIが正式に脱退。YASSのソロプロジェクトとして新たに始動。
4月23日、札幌ドームでのライブパフォーマンスでは「My HERO」やアカペラを披露し、生中継される。
12月22日、ベストアルバム「Private Box」をリリース。

2021年のビーグルクルー
2022 コロナ禍を乗り越え

コロナ禍の影響を受けつつも制作を継続。
12月、YASSの地元・板付中学校にて、読売ジャイアンツの中田翔選手を招き野球教室を開催。
YouTubeチャンネル「街録ch」に出演し、赤裸々に活動を語った内容が反響を呼ぶ(街録 #514)。

2022年のビーグルクルー
2023 レギュラーラジオ

FM FUKUOKAにて冠番組「RADIO CREWSER」がスタート。
1月25日、ベストアルバム「Private Box 2」をリリース。
九州各地で行われる紅白歌合戦出場歌手グループ純烈のコンサートに同年より数多く帯同し共演。
学童野球・高校・企業・地域イベントからの依頼が急増していく。

2023年のビーグルクルー
2024 LIVE & STUDIO「CREWSE」

6月6日、ベストアルバム「YELL SONG SUPER BEST」をリリース。
11月11日、自身のライブBAR兼音楽スタジオ「CREWSE」をOPEN。
メディア露出・SNS拡散が一気に加速し、ビーグルクルーの名前が一般層にも届き始める。
サブスク再生数、YASS個人の活動・発信力も強化していく。

2024年のビーグルクルー
2025 中田翔引退セレモニー

9月19日、バンテリンドーム ナゴヤで開催された中田翔引退セレモニーに出演。
中田翔選手の野球人生を象徴する「アンセム(賛歌)」として魂を込めて熱唱し、歌唱動画の総再生数はショート動画を含め5,000万再生以上となり全国的に大反響を呼ぶ。
同年、「My HERO」のYouTube再生が1,000万再生を超え、ショート動画を含めた再生数は1億再生を超えていく。

2025年のビーグルクルー

BASEBALL COLLABORATION

プロ野球選手の登場曲を多数手掛けるエールソングアーティスト

王貞治

ときめきよ永遠に

福岡ソフトバンクホークス

斉藤和巳

道~Route66~

福岡ソフトバンクホークス

中田翔

My HERO

北海道日本ハムファイターズ

涌井秀章

The ONE

千葉ロッテマリーンズ

西川龍馬

なんとかなるやろ

広島東洋カープ

松田宣浩

熱男-too Match-

福岡ソフトバンクホークス

牧原大成

My Place

福岡ソフトバンクホークス

森福允彦

Try again

福岡ソフトバンクホークス

野村勇

闘いの場所で

福岡ソフトバンクホークス

角中勝也

少年代表

千葉ロッテマリーンズ

本多雄一

優しい場所

福岡ソフトバンクホークス

その他多数

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40人以上の選手が使用